急な場合は婦人科へ|アイピルで「事後避妊」をしよう|アフターピル研究白書

アイピルで「事後避妊」をしよう|アフターピル研究白書

急な場合は婦人科へ

カプセル

「手もとにアフターピルがない!でもコンドームが破れてる、危険日が近い、妊娠しちゃうかもしれない!」
と、このようなとき、慌ててはいけません。アフターピルを服用すれば、たとえ事後であってもしっかり妊娠は回避することができます。
アフターピルで妊娠を回避するには、24時間以内に服用することが理想と言われています。早ければ早いほどアフターピルは120%しっかり働き、妊娠に向けて動き出そうとしている体の状況をいったんリセットしてくれるのです。時間がかかっても、72時間以内に飲めばほぼ確実に妊娠は防げます。つまり1~3日は猶予があるわけですから、慌てなくても大丈夫なのです。
とはいえ、アフターピルは街のドラッグストアなどには売っていないので、その点は注意する必要があります。
ドラッグストアに駆け込んで女性用の薬の棚を見ても「アフターピル」という文字がどこにも見えない……どうしよう、ない!と焦ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。もともとこの薬はドラッグストアなどでは販売されておらず、医療用医薬品として婦人科クリニックで処方されるものになっているのです。
婦人科クリニックに行って事情を説明し、ちょっと診てもらうとすぐに出してもらうことができるでしょう。
保険適用外の薬なので少々お値段はかかりますが、確実に事後避妊が可能なので、用意して行きましょう。